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おでんの作り方(下ごしらえ)

おでんの作り方の下ごしらえの紹介をしていきます。大根は、3cm程度の輪切りにして、若干厚めに皮を剥きます。それから隠し包丁を十文字に入れて、水から茹でていきます。沸騰したら中火にして、20分〜25分程度おいておき、竹串を刺してみてすっと竹串が通れば大根の下準備は完成です。またこの後大根の臭みをとるために、水に放ってしばらく置いておけば、よりおいしいおでんの具となります。玉子は、茹でておけば下準備の完成です。また玉子も大根と同様に、水にしばらく浸けておくと、硫黄臭さが抜けてよりおいしいおでんの具になります。こんにゃくは、味の染み込みを早くするために、片面に斜めの隠し包丁を入れておき、適当な大きさに切り湯をかければ下準備の完成です。厚揚げやがんもなどは、熱湯をかけて余分な油を取れば、下準備の完成です。はんぺんやちくわは、食べやすい大きさに切れば、下準備の完成です。これらの種類以外のおでんの具を用意して、家庭のオリジナルの具を作って、おでんを作るのもよりおいしく・楽しくおでんを食べましょう。

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おでんの作り方(ダシの作り方)

おでんの作り方のおいしいダシの作り方を紹介していきます。昆布は、表面の汚れを拭き取っておきましょう。この時昆布の表面が白くなっているのは、汚れではないので絶対に水で洗わないようにしましょう。洗ってしまうと、水に昆布の旨味が逃げてしまいます。昆布の表面を拭き取ったら、数箇所に切り込みを入れて、鍋に水と一緒に入れ火にかけます。この時時間に余裕があるのならば、昆布の旨味をより出すために、おでんを作る1時間程度前から、水に浸けておくといいでしょう。昆布は、お湯が沸騰する前くらいに取り出します。沸騰させてしまうと、昆布から昆布の臭みが出てしまい、おいしくなくなってしまいます。昆布を取り出すときのポイントは、水面が鍋肌からぐらぐらとしてきたぐらいです。それからお湯が沸騰する直前にかつお節を加えて火を止め、かつお節が鍋の底に沈んだら取り出します。最後に、鶏がらをできただし汁に加えて、強火で一煮立ちさせます。この時、鶏がらからアクが出てくるので、綺麗にアクを取り除き、弱火にしてアクを取り除きながら煮ればダシの完成です。

おでんの作り方(仕上げ)

おでんの作り方の仕上げを紹介していきます。鍋に作っただし汁を入れて、その中に煮えにくいおでんの具から入れていきます。煮立ってきたら弱火にして、コトコトと煮ていきます。この時、煮つまりを防ぐためにだし汁が少なくなってきたら、だし汁を足していきます。そこに、練り物などの煮やすいものを加えていきます。練り物などの煮やすいものは、煮詰めすぎてしまうと、練り物のおいしさがダシにとられてしまい、おいしくなくなってしまったり難くなってしまったりしてしまうので、注意して煮詰めすぎないようにしましょう。火を止める2〜3前にはんぺんを入れて、はんぺんにだし汁をかけて暖めれば完成です。はんぺんは、ダシをすって入れたときより大きく膨張するので、絶対に火を止める2〜3前に入れるようにしましょう。またよりおでんの具にダシを染み込ませたい方は、練り物などの煮やすいものを入れる前に、いったん火を止めて1時間程度冷ましてみてください。冷めていく間に、おでんの具に味が染み込んでいきます。

Copyright © 2008 おでんの作り方レシピの紹介